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着物を収納するなら桐箪笥屋さんの衣装ケース(衣装箱)時代焼き3段 松

着物を収納するなら桐箪笥屋さんの衣装ケース(衣装箱)時代焼き3段 松
着物を収納するなら桐箪笥屋さんの衣装ケース(衣装箱)時代焼き3段 松
価格: 75,075円
販売元: 加茂の桐箪笥屋さん

印籠蓋の総桐衣装箱 時代焼き 3段 「松」 製造直販価格 72,975円(税込)▲畳紙(たとうし)が きれいに収まるサイズです ▲一段に薄手の着物なら 7?8着収納できます ▲印籠蓋 フタと箱本体のサイズが同じで、 段差がありません。 一般の衣装箱は、 箱本体よりもフタの方が大きい 「かぶせ蓋」 で作られています。▲印籠蓋の特徴の突起職人の仕込みによって、 箱はぴったりと閉まり、 抜群の気密性が生まれます。「お客さんが喜んでくださるように、 一つ一つ、気合を入れて 丹念に仕上げてます」 職人小島 素早く正確に鉋を引くために 鉋かけは息を止めて作業します。 冬でも汗が噴き出す作業です。▲箱を外したところ。3段に分かれます。 側板の継ぎ目は「ホゾ加工」が施されています。▲1段目の箱の底には、「桟」が付いています。この「桟」が下の箱とのズレ止めになります。箱と箱のぴったりした気密性は、桐箪笥職人の「カンナの”ひと削り”」の違いが生み出します。▲時代焼き仕上げ 桐を一度焼いてから塗装し、 丹念に磨きをかけて仕上げていきます 松 金具           弊社の衣装箱には、桐の呼吸を妨げず、汚れ(手垢など)は目立たせない、桐箪笥とまったく同じ手間隙かけた「時代焼き仕上げ」を施してあります。お色は、グレーとブラウンからお選び頂けます。    グレー ■衣装箱選びのポイントは 「気密性」です桐で作っただけの衣装箱では意味がありません。 十分に密閉できなければ価値が無いのです。桐は国産木材の中で最も軽い木材で、 他の木材の比重0.5?0.6ほどに対して桐は0.3とほぼ半分。桐は、根から水を吸い上げる導管、葉から栄養を送る師管が太い。 桐を十分あく抜きすると、あくの抜けた空洞に空気が入り、 断熱効果・内部の湿度を一定に保つ「湿度調節」の効果を生み出します。構造上隙間が多い桐は、 伸び縮みの狂いが少ないと言う特質があります。 伸びたり縮んだりするのは繊維質の部分ですが 桐は他の木材の半分以下しか無いからです。寸法が狂いにくいという性質をいかし、 桐箪笥職人は木の伸び縮みを心配せずにぴったりの寸法で 精密な製品を作ることができるため、 できあがった家具には隙間がなく、湿気を通さないという 特性が生まれます。箪笥職人が作った桐のたんすはあまりにも精密に作れるために、 一つの引き出しを閉めると空気が逃げずに 別の引き出しが押し出されるという珍事が起きるのです。こうした桐の素晴らしい特長も、 隙間があれば着物を守ることができません。 湿った空気が自由に出入りしていては、 いくら桐が吸っても内部の湿度を保てないのです。 ■総桐衣装箱の真価をいかす 仕込みの技和家具の伝統製法「仕込み」とは、削り込んで仕上げる製法。まず、引き出しを本体より大きく作ります。 当然入りません。職人が手鉋(かんな)で大きすぎる引き出しを0.1ミリずつ 削って削って、まったく隙間が無くぴったり入るように 削り込みサイズ調整して仕上げる作業を、仕込みと言います。職人の腕、経験と技量が無いと出来ない作業です。 機械に頼りきった国内家具メーカーでは作れません。加茂の桐箪笥屋さんの衣装箱は、フタを仕込みの技を生かしきる 印籠蓋(いんろうふた)で作り、加茂の箪笥職人が仕込んでいます。こうしてつくられる箪笥屋さんの衣装ケースの特徴は、 なんと言っても抜群の気密性の高さ。箪笥屋さんの衣装ケースはフタを閉めるときに、 「キュッ」と押し込んで閉めます。 この「キュッ」は、職人の仕込みの技が無いと実現できません。大量生産で安く作られた 桐で作っただけの衣装ケースでは不可能です。きゅっと締まることで<隙間なく、ぴったりと閉じられます>。 これでようやく着物の大敵、湿気の浸入を、防ぐことができるわけです。また、側板の接ぎ合わせはホゾ加工を採用しています。 印籠蓋も、ホゾ加工も、すき間なくぴったりと仕上げるための、 和箪笥伝統の技法。研鑚を重ねた熟練の桐たんす職人の腕が、 衣装箱にもっとも重要な、 ぴったりとした気密性を生み出すのです。■ただの乾燥ではないアク抜き・しぶ抜きとは? 加茂はスタート地点、桐の管理から違います。桐はタンニン(アク、しぶ)を多く含んでいます。 そのため桐は、屋内で乾燥させただけでは、 アクのせいですぐ変色してしまうのです。 桐の変色を防ぐため、加茂では丸太で一年、 製材して板にした後、さらに一年、合計2年 雨ざらしにして「あく抜きしぶ抜き乾燥」を行うのです。新潟の山奥の田舎みたいに土地が安くないので 他産地ではここまでしぶ抜きができません。 ■時代焼き仕上げ総桐衣装ケース3段「松」  時代焼仕上 3段 「松」仕様 材質総桐 100% 板の厚み印籠フタ:17mm/本体側板:17mm/底板:8mm 衣装箱 本体サイズ□外寸 高さ:485mm×幅:935mm×奥行:440mm□内寸高さ:135mm×幅:900mm×奥行:405mm (一段の収納可能寸法)※各段共通 重量約10.5kg 仕上げ時代焼き仕上げ ■一日2個の限定生産品吟味された桐材と、伝承の職人の技。弊社の衣装箱は、大量生産でどんどん作る類のものではありません。 伝統工芸加茂桐箪笥の職人が、 桐たんすの伝統技法そのままで、製作します。一箱一箱、手造りで、丁寧に手間暇を掛けて造る。 そのため、作れる数に限りがあります。 でも、良いものを作るにはこれしかありません。あなたの大切な衣類(成人式でつくった晴れ着、毛皮、 カシミアのセーター、シルクのブラウス・・・などなどは、 <職人手作りの衣装箱>で、守ってあげて下さい。         ▲ブラウン     ◆ @お届けしたお客様のお声 ◆ ■本日午前中に届きました、 届けられた時の大きさに先ずはビックリ。開けた後は、・・・・・、これが衣装箱かと・・・・ 直ぐに家のタンスを点検・・・、 まさに創りが違います。婚礼家具を中心とした桐タンスは、値段からも他の木工家具とは創りが違うのは当然だと思いますが、衣装箱にこの創りとは・・・職人が作っている(創りを見れば解ります「素人判断」)、この値段で・・・もしかして、これが一番のお買い得なのでは・・・、(お買い得だと思います)(やっぱり職人、こだわりの有る職人の創作物は、売価ではないんですね)早速手入をしてただいま乾燥中です。タンスの上に置くつもりなのですが、我が家の奥さんが「あまりにも綺麗なので暫く部屋に置いておこうと」、そうゆうわけで衣装箱は、暫くの間は我が家のインテリア・家具になる予定です。 我が家も、ネットではチケット等の購入以外では初めての買い物で、不安も有りましたが(一般的にネットで物を購入する事に)、初めてが小倉タンス店さんであった事を大変喜ばしく思っております。今回は、大変良い物を買わせて頂き、有り難うございました。                        ?埼玉県 Y.S.様■商品の品質も期待以上でしたし、商品が届くまでもいろいろとメールで状況報告いただき、安心してやりとりできました。とても親切な対応で、こちらにお願いして非常に良かったと感じております。  ?東京都 M.T.様 ■届いてみてからびっくりしたのが 本当に「密閉」状態になっている事です。以前はプラスティックのケースに入れていたので2?3か月もするとなんとなくしっとりしていたのですが 今はさらさらしてます。 違いって大きいですね。 ・・・最近、職場の近所に素敵な呉服屋さんを見つけました。古着も扱っていて、後輩とアンティーク着物もいいねと言いながら眺めています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。                   ?埼玉県 A.N.様■ こんばんわ。 桐の衣装箱を注文したMです。11日に到着し、先ほど、わくわくしながら開けました。桐の箱を初めて持った時、その軽さにびっくりしました。色もなんともいえないしぶい色で、造作はHPで拝見した通り申し分ありませんでした。大切に使っていきたいと思います。色々ありがとうございました。職人さんにもよろしくお伝え下さい。                  ?千葉県 Y.M.様お勧めの言葉を頂戴いたしました お勧めの言葉を頂戴いたしました ※職人に製作時間7週間をください。 ご注文を頂いてから、まごころ込めて製作いたします。何ぶん、一品一品が職人の手造り品のため、 また、おかげ様でご注文が大変立て混んでおります。 お届けまで時間が掛かってしまいますが ご理解を頂けますよう、慎んでお願い申し上げます。▼お申し込みはこちらから▼このページではインラインフレームを使用していますインラインフレームに未対応のブラウザをお使いの方は、こちらで内容をご確認いただけます。

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